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業務内容

1.外壁塗装

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○外壁塗装はお家を守るためのメンテナンス工事の一つ
ただ単に見た目の改善をするだけでなく、屋根や外壁の機能を改善して、快適な状態を維持するために必要な工事と言えます。
よく、「外壁塗装って本当に必要なんですか?」と聞かれます。
なんとなく汚れが目立ってきた気がするけど、実際に被害が起きているわけでなければ、「まだ大丈夫だろう」と思ってしまいますよね。
ですが、建物は日々紫外線や雨風を受けています。

 

私達人間が、日焼け止めを塗って紫外線から肌を守ったり、保湿クリームを塗って肌を保護したりすることと同じように、
建物も塗装を施すことで保護したり、予防したりすることが大切なのです。

 

確かに、外壁塗装をやるとなると大きな費用もかかります。
しかし、適切な時期に適切なメンテナンスを実施しないと、劣化が進んでしまい、あらゆるところに影響が出てしまいます。
そうなってくると、塗装だけでは済まずに、大規模工事を行う必要が出てきてしまい、余計に費用がかさんでしまうことも考えられます。

 

長期的に捉え、必要な時期を見落とさないように外壁塗装を行い、メンテナンスをすることをお勧めします。

 

○数100種類の中から、色選びが可能
外壁塗装を決めたものの、自分の家はどんな色があうのかイメージが湧かずに悩まれていませんか?
外壁塗装を行うためには、塗料の色だけでなく、「種類」「性能」「艶感」など決めなければいけないことが多くあります。そして、何を選ぶかで「金額」も変わってきます。
その中でも特に「色」選びに関しては、気に入った外観にしなければいけないため、多くの方が悩まれます。

 

色選びは洋服を選ぶときのようにただ好きな色にすればいいわけではなく、お家の形や近隣の家などの住環境との調和なども考慮することも必要となります。
塗替えサイクルは約10年が目安と言われていますから、もし気に入らない仕上がりになってしまうと10年間我慢しなければならないことになってしまいます。。。
そのような事にならないためにも、まずは自分のお家をどのような色にしたいのかイメージすることが大切です。

 

また、近年は単色ではなく、2色使った「ツートーンカラー」や、2色の境目にもう1色を「アクセントカラー」として取り入れる3色での施工を行う方も見られます。
単色が最も無難であることは間違いがないのですが、カラーを1色から2色に増やすだけでも、選び方1つでデザイン性をぐっと向上させることができます。
ツートンカラーで外壁塗装を塗る場合は、色選びも重要ですが、きれいに施工する業者を見つけることも非常に重要です。
材料はエスケー化研をメインとしておりますが、お客様のお家に合った材料を選んで施工いたします。

 

 

2.内壁塗装

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おしゃれな色の塗料も人気が出ており、内壁塗装を行う人も増えてきました。
内壁に塗装するか壁紙を使うかは、汚れがついても気にならないか、今後壁全体をリフォームすることがあるかどうかという点を基準にして考えると良いでしょう。

 

そして、壁紙クロスには出せない素材感やカラーが豊富なことが魅力です。
ペンキ、オイルといった塗料は、複数のものを混ぜてオリジナルの色を作ることが可能です。
白一つでも、バリエーションが多くあり、好みに合わせてオーダーカラーを注文することもできます。
また、汚れても塗り替えできるため、修繕の際に大掛かりな作業が必要ありません。

 

廃材も出ないため、内壁を塗装でリフォームすることは環境に優しいと言えます。

 

○健康に悪影響のない塗料
内壁を塗装する場合には、塗料選びを慎重に行うことが重要です。
基本的に内装をを塗装する場合、刺激が少ない水性の塗料を使用します。
油性ですと、水性のものよりも化学物質を多く含んでいる塗料が多く、乾燥時に気化してしまう恐れがあるため、水性を使用するのですが、化学物質が一歳ないという訳ではないため、水性塗料なら何でも良いということではありません。
また、汚れが付きにくい塗料、塗り壁風の質感に優れた塗料、吸湿性のある塗料など、用途に合わせてお選びいただくことも可能ですので、ご相談ください。

 

○下地処理はしっかりと
近年、ホームセンターやインターネットで手軽に材料や道具を揃えることができるようになり、ご自身でDIYを行う方が増えています。専門的な技術がなくても道具が揃えば問題なく塗装でき、また業者へ依頼するよりも費用はかなり抑えられます。
ですが、室内塗装を行う上で重要となる「下地処理」をしっかりと行わないと、せっかく施した塗料は長持ちせずにすぐにまた手入れをしなくてはならない状態になってしまいます。
そして、下地材によって相性もあるため、下地の施工からきちんと行い、塗料選びを失敗したい為にも、内装の塗装に詳しい専門技術と知識を持った業者に依頼することをお勧めします。

 

下地処理をしっかり行わないと、塗料は長持ちせず、また下地材によって相性が良い塗料は異なります。
下地の施工からきちんと行い、塗料選びを失敗しないためには、内装の塗装に詳しい業者に依頼することも重要です。

 

 

3.コーキング

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○コーキングとは
そもそも、コーキングとは一体なんなのか...聞いたことがない方、聞いたことはあるけどなんの事?という方もいらっしゃると思います。
コーキングとは、「外壁の継ぎ目などにできる隙間に詰め物をして塞ぐこと」を言います。

 

コーキングする場所は、外壁材の継ぎ目の他にも室内で多く見られます。
例えば、キッチンや洗面台、浴槽などの水回りであったり、窓のサッシにもコーキング材が使用されています。屋根、通気口など雨水の当たる場所にも使用します。
コーキングすることで、建物の防水性や気密性を高めるほか、クッションとして建物同士の衝突や摩擦を防ぐという役割があります。
コーキング材は自然と劣化していくもので、定期的に打ち直しが必要です。

 

○コーキングの重要性
コーキング材の寿命は、外壁の場合、雨風の受け方や紫外線量などの立地環境によって大きく変わってきます。あくまでも目安ですが、早ければ5〜7年、一般的には10年前後と言われています。その為、コーキングの劣化状態を見て、外壁の塗装を考えるという方も少なくありません。
なぜ、コーキング材の寿命が早くても5年と短いのか…それは材料の特性が関係しています。

 

コーキング材は、材料同士が密着することを避けることが重要な役割の一つです。
四季折々の寒暖差や気候の変化にさらされ、外壁を構成する材料は膨らんだり縮んだりするので、その緩衝材の役割を果たしています。また、家の細かな隙間から、雨水などが家屋に入らないように守ることも、コーキング材の役割です。
この役割を果たすために、コーキング材にはゴムのような弾力が求められ、その性質は日光に含まれる紫外線や度重なる外壁材の膨張や伸縮などの動きによって徐々に失われていきます。
そうするとコーキング材は破れたり剥がれたりしてくるため、隙間から雨水が侵入する恐れが出てきます。
コーキング材の劣化は住宅全体への大きなダメージへと繋がってしまうので、継続してメンテナンスをする必要があるのです。

 

外壁と比べると目立つ存在ではありませんが、定期的な点検をすることで、早めに見つけることができ、メンテナンスを実施する費用も少なくて済みます。
年に1度、お家の外壁や水回りなどのコーキング材を点検しておくと良いでしょう。

 

 

5.防水工事

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住宅で必要な工事の中に、「防水工事」があります。
主にベランダ・バルコニーの工事をさしますが、床を防水性のある素材で覆い、防水性を回復させたり高めたりする工事を行います。
表面の塗り替えのみで済む場合と、内側の防水層の補修も必要となる場合があります。
一般的なお家のベランダやバルコニーは、コンクリートや木材でできており、そのままでは室内に水が染み込むため、表面が防水層で覆われています。
その防水層は年月と共に徐々に衰えていきます。ベランダの防水性が衰えると、雨がベランダ本チアのコンクリートや木に染み込んで、ベランダに接している壁や天井から雨漏りが発生してしまいます。
それを防ぐ為にも、劣化が始まる前に防水のメンテナンスを行う必要があるのです。

 

○必要な時期
防水工事が必要かどうかは、見た目の症状で判断できます。
まず、初めに苔の発生が見られますが、この状態では清掃すれば解消するため、防水工事は必要ありません。
次に排水口の詰まりについては、床面や排水口を清掃することでほとんどの場合解消されます。
万が一、清掃しても異常が見られたり、清掃していてヒビや傷などが見つかった場合には、工事を検討してください。

 

表面に傷みが見られ、水弾きが悪くなってきたり、表面が色褪せてきた場合、劣化が防水層に達する前に、表面のトップコートを塗り直す作業が必要です。
もし、外見上異常がなくても、5〜10年経過したらトップコートの塗り替えを行う時期と言えます。

 

ひび割れや剥がれが発生してしまっている場合は、表面でとど待っているのか、防水層にまで達しているのか、見た目だけでは判断しづらいので、点検をお勧めします。
そのままにして放置してしまうと、お家の中へと水が染み込み、腐り始めてしまい、より大規模な修理が必要になってしまうため、早期に対応が必要となってきます。

 

 

5.看板製作

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手書き文字のメリット、デメリット
1.手書き文字は凹凸の有る場所にも書くことが出来ます。
一例はアスファルト、外壁、屋根など凹凸の有る場所にも書く事が出来ます。
2.手書き文字は、カッティングシートより
長くもたすことが出来ます。

 

手書き文字のデメリットは
1,カッティングシートに比べて施工に時間が掛かります。
カッティングシートなら、看板のサイズによりますが、半日有れば終わりますが。
手書き文字は文字数、色によっては1日、2日かかる事も有ります。